ED

このようなお悩みはありませんか?

  • 勃起しにくい、何となく弱くなった
  • 性行為が最後まで続かない
  • ときどき勃起しない
  • 自信を失ってしまい、積極的になれない

ひとつでも当てはまる場合、お早めのご相談が改善への第一歩となります。
当院では、プライバシーに配慮した環境で適切な治療につなげられるよう、迅速な検査と丁寧な診断を心がけています。

当院では男性性機能障害診療ガイドライン2025に準じた治療をおこなっております。

当院では、ED(勃起機能障害)の診療にあたり、男性性機能障害診療ガイドライン2025 に基づいた、科学的根拠に沿った治療をおこなっています。
症状の背景は年代や体質によってさまざまですが、当院ではガイドラインに基づいた診療をおこなうことで、安全性と効果の両面から、その方に最も適した治療をご提案できるよう努めています。

勃起不全(ED)とは

勃起不全(ED)とは

EDは Erectile Dysfunctionの略で、日本語では「勃起不全」「勃起機能障害」と呼ばれます。
うまく勃起できない、維持できないなど、勃起に関わるさまざまな状態を含みます。
現在、国内では約1,130万人の男性がEDの症状を抱えているといわれています。
どなたにも起こり得る症状であり、決して特別なことではありません。

EDは、生活習慣・加齢・ストレス・ホルモン・血管の状態など、多くの要因が重なって生じます。

まずは「気になる」「最近少し調子が違う」その気持ちを大切に、遠慮なくご相談ください。

EDの主な原因

EDの背景には、心理的なものから血管・神経・ホルモンの問題まで、さまざまな要因があります。大きくは次の2つに分類されます。

心因性(機能性)

身体の機能に問題はなく、心理的なストレスや緊張、不安が影響するタイプです。
仕事の多忙さや人間関係、性行為に関する経験がきっかけになることもあります。
20〜40代の比較的若い世代に多くみられます。

器質性(身体的要因によるもの)

血管・神経・ホルモンなど身体機能の変化によって起こるタイプです。

  • 糖尿病
  • 高血圧・脂質異常症
  • メタボリックシンドローム
  • 喫煙
  • 睡眠時無呼吸症候群
  • 前立腺肥大症
  • 神経疾患
  • 手術後の後遺症

特に糖尿病や喫煙は血管障害を進めやすく、EDと深く関係しています。

ED治療について(最新アルゴリズムに基づく段階的治療)

当院では、診療アルゴリズムに基づき、段階的に治療を進めていく方針を採っています。
参考:一般社団法人日本性機能学会編、『男性性機能障害診療ガイドライン2025』、メディカルレビュー社、2025.

陰圧式勃起補助具(CQ8) テストステロン補充療法(TRT)(CQ12)

ED治療のアルゴリズム

ED治療【第1選択】

まずは内服薬を第一選択とし、薬剤ごとに異なる効果の出方や持続時間、食事との関係などを丁寧にご説明した上で、日常生活に最も合うものを一緒に選んでいきます。
多くの方は内服薬だけで十分な改善が得られますが、症状の程度や体質によっては、アルゴリズムに沿って次の段階の治療を検討する場合があります。無理に進めることはせず、お一人おひとりの状態を確認しながら最適な治療を提案いたします。

ED治療【第2選択】

内服薬で十分な改善が得られない場合

内服薬の効果が弱い、あるいは副作用で継続が難しい場合には、症状に合わせて以下の治療を検討します。

陰圧式勃起補助具(VCD)

陰茎に優しく陰圧をかけて血液を集め、勃起を維持する医療機器です。
内服薬が使えない方にも適応があり、欧米では広く使用されている治療です。

低強度体外衝撃波治療(Li-ESWT)

微弱な衝撃波を陰茎の外側から照射し、血管の再生を促す治療です。
血流を改善することで根本的な改善をめざす方法で、痛みや麻酔は必要ありません。

テストステロン補充療法(TRT)

血液検査で男性ホルモンの低下が確認された場合におこないます。原因を見極めたうえで、必要な方にのみ安全な方法で補充します。

PGE1 陰茎海綿体注射(ICI療法)

血管を広げる薬剤を陰茎に注入し、確実な勃起を得る方法です。内服薬で効果が得られない方や服薬ができない方にも選択肢となります。

ED治療【第3選択】

手術療法(陰茎プロステーシス注入術)

上記の治療でも改善が難しい場合には、手術による治療を検討します。
患者さまの生活背景や体調、ご希望を丁寧に伺ったうえで、慎重にご提案します。

ED診察の流れ

step01

受付(予約不要)

ED治療薬をご希望の方は予約不要で受診いただけます。

step02

問診表のご記入

既往歴・服用中のお薬・生活習慣などを確認し、治療選択の参考にします。

step03

診察

衣服を脱ぐ必要はありません。
症状や背景を伺いながら、最適な治療方法を一緒に検討します。

step04

処方・会計

当院では安全性が確認された国内正規品のみを取り扱っています。

診察後、そのままお薬をお渡しできます。

必要に応じておこなう検査について

EDの背景には、血管・神経・ホルモン・自律神経の異常など、さまざまな要因が関わります。必要に応じて次の検査を組み合わせることで、より適切な治療方針を立てることができます。

  • 自律神経測定
  • 血管性ED検査(LOX-index)
  • 内分泌性ED検査(男性ホルモンなど)
  • ED総合検査

初診時に必ずおこなう検査ではなく、ご希望や必要性に応じて実施します。

ED治療薬の費用

※全て税込表示です

バイアグラ

バイアグラ 25mg 1,100円
バイアグラ 50mg 1,400円
バイアグラフィルム 25mg 800円
バイアグラフィルム 50mg 900円
シルデナフィル 25mg VI(後発医薬品) 600円(10錠 5,500円)
シルデナフィル 50mg VI(後発医薬品) 700円(10錠 6,000円)
シルデナフィルOD 50mg VIトーワ(後発医薬品)
レモン・コーヒー風味
800円(10錠 7,500円)

レビトラ

※レビトラは発売中止となっており、後発医薬品のみとなります。

バルデナフィル 10mg(後発医薬品) 1,400円
バルデナフィル 20mg(後発医薬品) 1,700円(10錠 16,000円)

シアリス

シアリス 10mg 1,400円
シアリス 20mg 1,700円
ザルティア 5mg 500円(10錠 4,500円)
タダラフィル 10mg CI(後発医薬品) 900円(10錠 8,000円)
タダラフィル 20mg CI(後発医薬品) 1,000円(10錠 9,000円)
タダラフィルOD 20mg CIトーワ(後発医薬品)
レモン風味
1,400円(10錠 13,000円)
シアリス 10mg 1,400円

よくある質問(FAQ)

ED治療薬はどのくらい効果がありますか?

ED治療薬(PDE5阻害薬)は、血流を改善して勃起を助ける薬で、多くの方に効果が期待できます。
症状の程度・年齢・基礎疾患によって個人差はありますが、当院では男性性機能障害診療ガイドライン2025に沿って薬剤を選択し、効果が最大になるよう服用方法も丁寧にご説明しています。

副作用はありますか?

ほてり、頭痛、鼻づまり、動悸などの一時的な副作用が見られることがあります。
重い副作用はまれですが、既往歴や内服薬との相性を必ず確認してから処方しますので、市販品や個人輸入と比べ安全性が高い治療が受けられます。気になる症状が出た場合もいつでも相談できます。

毎日飲む必要はありますか?

多くの薬は性行為の前に服用しますが、タダラフィルの5mg製剤のように「毎日1回」の使い方ができる薬もあります。
EDのタイプや生活スタイルに合わせて最適な方法をご提案しますので、「どちらが合うのか分からない」という方もご相談ください。

効果を感じない場合はどうしたらよいですか?

ED治療薬は「正しい飲み方」と「体の状態」がそろって初めて効果が出やすくなります。効きにくいと感じる場合には、次のような理由が関わっていることがあります。

  • 食後すぐの服用で吸収が弱くなる
  • 不安や緊張で交感神経が高まり、効果が出にくい
  • 服用量が体質に合っていない
  • 糖尿病、高血圧、喫煙などで血管の反応性が低下している

当院では、ED診療ガイドライン2025に基づいて、次のことをおこない改善をめざします。

  • 薬の種類の変更
  • 服用量の調整
  • 飲むタイミングの見直し

効果が弱いと感じても、自己判断で中止したり薬を増やしたりせず、必ずご相談ください。原因を整理しながら、その方に合った治療方法を一緒に検討していきます。

各種費用

電話06-6365-3885

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