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マイコプラズマ・ジェニタリウムについて

2023.12.13

マイコプラズマ・ジェニタリウム感染症が増加しており男子尿道炎の10%程度になってきている様です。少し前はマクロライド系抗菌剤が効果があったのですが、マクロライド耐性が増えてきており、治療が難しい場合が多いです。日本では非淋菌性尿道炎に対してマクロライド系抗菌剤が多用されていましたがその事が菌の構造変化が起こり、耐性化をすすめてしまっている様です。性感染症の検査はきっちりと受けて、菌の種類によって適切な薬を使用する様にしましょう。

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